before mount

取付作業の前に

1.部品確認と準備

木製ブラインド 箱の中身

箱の中身を確認する

箱には、本体・バランス・付属品が入っています。木部に傷がつかないように、丁寧に取り出してください。
木製ブラインド 付属品

付属品を確認する

本体に同梱してある、付属品に不足がないことを確認します。
幅100cm未満の商品
 サイドブラケット(取付け金具)2個
 ネジ4本+予備
 バランス取付け金具2セット/マジックテープ2枚+予備
幅100cm以上の商品
 サイドブラケット(取付け金具)2個
 センターブラケット(取付け金具)1個
 ネジ6本+予備
 バランス取付け金具2セット/マジックテープ4枚+予備
木製ブラインド取付けに必要な工具

工具を準備する

取付け金具をネジ止めするために、グリップが大きめのプラスドライバー(サイズ:No.2)をご用意ください。
また、窓枠の材質が固い素材の場合は、ドライバーでの取付けが困難です。写真の右側にある様な電動ドライバー等をご用意されることをお勧めいたします。

2.バランス取付けの準備

バランスの取り付け方法には2種類あり、どちらの方法でも取り付けができるよう付属品が同梱してあります。それぞれ特徴があり、取付けが比較的簡単で見た目がすっきりの【マジックテープ式】と、安心確実な落下の心配が少ない【金具式】が有ります。

2-1.方法1(金具の取付け)おすすめの方法はこちら!

木製ブラインド バランスの準備1-1

取付金具の位置を決める

バランスを裏返して、長さを4等分した位置(写真を参考)を基準にして金具を置きます。
バランスの上端から、設置方法に合わせて2~7mm開けて位置決めすることをお勧めします。
木製ブラインド バランスの準備1-2
ブラインド本体のヘッドボックスと並べて置き、白いドラムホルダー(写真を参考)を避けるように、位置を調整します。
木製ブラインド バランスの準備1-3

取付金具を固定する

使用するネジは、付属のネジで一番小さな専用ネジです。
金具がずれないように固定しつつ、No.1の大きさのプラスドライバーで、強めに押し付けながらねじ込みます。

2-2.方法2(マジックテープの貼付け)

木製ブラインド バランスの準備2-1

マジックテープのはがれを防止するため、本体のマジックテープを貼る場所をアルコールや中性洗剤で脱脂(洗浄)して油分を取り除いてください。

本体および、バランスの裏面を十分に脱脂(洗浄)しない場合、マジックテープの粘着面が剥がる恐れがあります。
しっかりと洗浄することがポイントです。

※冬など、気温が低いときに作業すると、マジックテープ裏の粘着力が低下します。必ず、暖かい場所で作業してください。
木製ブラインド バランスの準備2-2

本体と、バランスの裏面に、付属のマジックテープを貼付ける

マジックテープをオス(ザラザラな面)とメス(ふわふわな面)にベリッと分離します。
マジックテープを分離しないまま貼付けを進めると、マジックテープの貼付けが不十分になりバランスが落下する恐れがあります。
木製ブラインド バランスの準備2-3
白い台紙を剥がし、本体に貼付けます(写真はオス側)。その後、粘着面が本体に密着するよう、写真のようにしっかりと押さえつけて下さい。
この時、押さえつけが不十分だと、マジックテープの粘着面が剥がて、バランスが落下する恐れがあります。
※設置する窓が、南向き等で高温になる可能性が高い場合、マジックテープの粘着面が緩んでバランスが落下する危険性が高くなります。その場合、粘着面を接着剤等で補強すると落下を防ぐことができますので、ご心配な場合はご検討ください。
木製ブラインド バランスの準備2-4
同様にメス側も台紙を剥がし、バランスに貼付けます。写真のように並べて貼り付けると位置決めが簡単です。その後、粘着面がバランスに密着するよう、しっかりと押さえつけて下さい。
この時、押さえつけが不十分だと、マジックテープの粘着面が剥がて、バランスが落下する恐れがあります。また、マジックテープの張り直しをすると、テープの粘着力が低下しバランスの落下につながる可能性があります。不安な場合は、市販のマジックテープをお使いください。
木製ブラインド バランスの準備2-6
製品の幅の違いによって、3~5枚のマジックテープが同梱されいます。均等になるように貼付けていきます。写真は幅が長い場合の例。本体とバランス側で、マジックテープの位置が多少ずれていますが、バランスの取付けには問題はありません。

※ウッドブラインドを取付ける場所が高温になる可能性があるときは、マジックテープの数を増やすか、接着剤で粘着面を補強することをお勧めいたします。
その際は市販のものをご使用下さい。